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女性ホルモンを攻略するセラピストのための女性ホルモン講座

『セラピストのための女性ホルモン講座』『女性ホルモンを整える骨盤ケア講座』

現在お申込み受付中です!

 

女性の美と健康の要!女性ホルモンは

約28日の周期の中で、女性の心とカラダに大きな変化をもたらします。

 

実は、女性の一生は、女性ホルモンに支配されていると言っても過言ではないほど

女性ホルモンの影響を受けているのです。

 

女性ホルモンは、脳の視床下部と骨盤腔内の卵巣との連携プレーによって分泌され

そのバランスが保たれているのですが

 

女性ホルモン分泌の指令塔である視床下部は、女性ホルモン専属の指令塔ではなく

免疫や自律神経といった生命に関わる調整も担っているため

それらの乱れが、女性ホルモン乱れの主な原因となります。

 

「最近忙しかったせいか生理が乱れて・・・」

「体調を崩したからか、生理が遅れて・・・」

 

そんなお話を、お客様からご相談されたこともあるのではないでしょうか?

 

または、何か大きな変化やショッキングなことがあった時

生理が止まってしまう・・・なんてことも耳にしたことはあるかと思います。

 

これこそが、指令塔のトラブルによって招かれる女性ホルモン乱れなんです。

 

女性ホルモン乱れというと、卵巣や子宮の不調に意識が向きがちですが

臓器に先天的なトラブルや病気がない場合には、整えるべきは「脳」側にあると言えます。

 

自律神経と免疫とホルモンは三位一体。

 

3つのうちのどれかが乱れれば、ほかの2つも足を引っ張られるようにバランスを崩していくので

指令塔を整えることの大切さをお分かりいただけるかと思います。

 

 

しかしながら、これは、どの世代の女性にも当てはまる事ではなく

年齢によって卵巣に目を向けることも必要になってきます。

 

それは女性ホルモンの分泌量が低下してくる30代後半から40代以降です。

 

最近では、見た目年齢がとっても若い女性も増えましたが

どんなに外見が若くても、臓器は年齢を重ねますし、女性であれば誰もが「閉経」を迎えます。

 

閉経とは生理がなくなることであり、卵巣機能が停止すること。

 

そのため、プレ更年期と呼ばれる閉経の約5年ほど前から、

卵巣機能の低下が顕著になります。

 

いつかは機能が停止する卵巣ですが、年齢以上のエイジングの進行を抑え

最後まで機能してもらえるように、卵巣を元気に保つ鍵は『血流』にあります。

 

骨盤腔内の血流は、骨盤の歪み・股関節の硬さに左右されます。

 

日頃から、

お尻や下腹部が冷えている

股関節が硬い

 

そんなかたは、卵巣に栄養や酸素が届きにくい環境になっている可能性が高く

卵巣機能も低下しやすい傾向にあります。

 

今回、単科講座として開催される

『セラピストのための女性ホルモン講座』は

 

女性ホルモンの基礎的な知識から

サロンでのお客様の疑問・相談にお答えできるようなプロとしての知識

 

そして、女性ホルモンの特性に合ったアドバイスや施術への取り入れ方(施術法は含まれません)に至るまで

プロとして必要な知識をたっぷり学んでいただける講座です。

 

オンライン開催なので、どこからでもご参加いただけます!

 

 

また、5月開催の実践講座

『女性ホルモンを整える骨盤ケア講座』では

 

先述したように、女性ホルモンの分泌に深く関わる骨盤環境を整え

女性ホルモンが整いやすい骨盤を創る実践講座となっています。

 

2つのお講座の同時申しみにて、割り引き特典もございますので、

是非併せてご受講くださいませ。

 

 

女性のケアに携わるセラピストやエステティシャンでも

女性ホルモンのことを学ぶ機会は意外とありません。

 

また、当スクールでは女性ホルモンの正しい知識を知っていただくため

女性ホルモンを増やすことばかりにフォーカスはしていません。

 

なぜなら、多すぎることによる

デメリット(婦人科系の疾患など)があるからです。

 

プロとしての正しい女性ホルモンの知識

この機会に攻略しませんか。

 

お講座の詳細はコチラよりご覧いただけます。

セラピストやエステティシャンの方など、何かしらの女性のケアに携わっている方のためのお講座となります。

未経験の方向けではございませんので、ご注意ください。)

 

また一般の方向けの女性ホルモンの講座(セルフケアにお役立ていただくための講座)

セルフインナービューティスト講座もございます。